2006年06月01日

号外

ついに待望の蛇々丸誕生!
なんと尾びれと背びれがついた男の子。
蛇子が予言したとおり男の子で、出産に立ち会った雪子さんの話によると、生まれた時から言葉を話し、その手には100円玉が握り締められていたそうだ。なぜか昭和64年の100円玉を。
そして初めて口にした言葉は「100円しか持っていない」。

今のとここれくらいしか情報が無いが、また何かわかれば随時お伝えしていくつもりだ。
果たして蛇々丸は何百年間も海を漂っていた法華爺なのだろうか。
尾びれと背びれがついてるとこを見るとその可能性が極めて高そうだ。
posted by pikkumyy at 20:22| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょうたんから駒様

申し訳ございません。『まともな書き込みをする中の一人』の間違いでございました。

考古堂様

「ら抜き言葉」なら聞いたことあるのですが、「る抜き言葉」は初耳です。今流行ってるんですか?それは例えば「食べる」→「食べ」 「見つめる」→「見つめ」みたいなことですか?それとも「さ芝居」「ヘンデとグレーテ」「パン3世」「イマタ」「エンゲ指数」とかそういったことでしょうか?いったい日本語はこれからどうなるのでしょう。今の辞書が古語辞典になるのは時間の問題かも。 
Posted by 紅茸子 at 2006年06月01日 20:37
紅茸子さん

その通りなんです。最近は、紅天のお客もこんな調子ですよ。
「猪吉さん、ビー一杯。」
「ペーで茸?ペーって唖然チンの隣の国でしたっけ?」
「あっ、雪子さん曲り-タおかわり」
「やっぱりビートズのミッシェいいね」なんて人もいるんです。
そ、それに「じゃじゃま何時産まれの?」なんて話声も耳にしました。
ほんと今、旬なペルーとか、ジャジャマルとか、イルマルタルくらいは
正しく話せないもんかなぁ、って感じがしますよね。
茸子さんはいつも正しく美しく話したり書いたりされている。
茸子さんの爪のあかでも煎じて飲ませたいものです。
Posted by 考古堂 at 2006年06月01日 22:45
紅茸子さん

そ、そ、そういうことならわかるぜ。
ところで何?やっぱり半魚か。まぁよかったんじゃねぇか。蛇子もハンチもこれでれっきとした親になったってことだ。それにしても法華爺もみみっちぃいっていうか、なんで五百円玉じゃなくて百円玉にぎってんだ?ちょっとけちってねぇか。自分の祝儀くらいぱぁーとはずめってんだよな。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年06月01日 22:51
紅茸子さん

何が出てこようと、まずはおめでたいことでござんす。愛媛の親御さんも喜んでおりましょうな。それを思うとなんかこう、ぐっとくるもんがありますな。
Posted by 不知火の仁五郎 at 2006年06月01日 22:56
紅茸子さん

どんな顔してんでしょうね。おっかびっくりでも見てみたいですよね。
以外や以外ヨン様みたいなハンサムだったりして、
「いっしょにポッキー食べますか?」なんて言われたらどうしよう。
Posted by 舞茸 at 2006年06月01日 23:09
紅茸子さん

やっぱりです。にらんでたとおりです。蛇々丸こと、法華爺は北朝鮮の工作員ですよ、茸子さん。謎解きの鍵はにせ金。昭和64年硬貨は日本の造幣局でつくられたものは一円、十円、五百円玉だけです。ところが以前から百円硬貨も存在していて、出回っていることはマニアの間では有名な話。プレミアムがついて高価な値がついて裏で取引されているんです。にせ金と知っていても手に入れたがる輩がいるんですね。じゃ誰が作っているかと言うと北朝鮮なんです。あそこは紅天なみに何でもありですからね。にせ金作りなんてオチャノコサイサイ。
その硬貨を握って出てきたんでしょ。やっぱり北朝鮮の工作員ですよ、法華爺は。
間違いありません!!
Posted by 隠れキリシタン at 2006年06月02日 22:24
紅茸子さん

ご無沙汰しとります。いやはや、隠れキリシタンさん、お見事です。今回の卵騒動、これは何か裏があると私も考えておったところです。紅天が何か事件に巻き込まれているふしがある。私も北朝鮮の工作員が時々出入りしているとの噂が気になっておったところで、隠れさんの洞察は鋭くそこをついておりますな。うかうかしているとほんとうにこの店どうなるのかされてしまいますな。かといって公安を入れては店のあの魅力が一気に消えてします。さてさてどのようにして北の脅威から守っていくか、茸子さん、あなたの役割が極めて重要になってきました。スクラム組んで守りましょうぞ。
Posted by 湖南 at 2006年06月02日 22:32
隠れキリシタン様

え、それは実話ですか!?法華爺が北朝鮮のまわしものだったなんて!それではもしや蛇子やハンチ、そして雪子さんもあの国となんらかの関わりがあるってこと!?なんのために法華爺が紅天に送り込まれたのでしょう。皆目検討つかない。

湖南様

あなたまでそんなことを言うのですか?私紅天に北朝鮮の手が回ってるなんて噂寝耳に水ですよ。まさか、そやつらが蛇子と雪子さんをたぶらかして今回の法華爺の誕生につながったなんていいませんよね?紅天はそんな恐ろしいとこじゃありませんよ。他に誰か北の手が回ってるなんて噂耳にした人いますか?
Posted by 紅茸子 at 2006年06月02日 22:44
紅茸子さん

隠れさんや湖南さんの話を聞いてはっとしました。「る抜き言葉」は、北と関係があって、ひょっとして何か暗号か隠語だったんではないかと予感がよぎったんです。ハング=ハンチこれも隠語なのかもしれないと。
不安に私は夢中で押し入れにもぐりこんで探しました。それは昔、神田のある古本屋で手に入れたハング隠語辞典です。ありました、多少かび臭くなっていましたが、ありました。すかさずめくりましたよ、まず「イルマルタル」。はじめっから、あたりです。そこには「将軍様の息子」っていう意味があると書いてあります。続いて、ルをひとつ抜いてイルマタルだと「将軍様の短刀」。ルをふたつ抜いてイマタでは「将軍様のしめじ」との意味があると書いてあるではありませんか!!これを偶然、のひとことでかたずけられましょうか。茸子さん何かわながしかけられていると考えられませんか?
Posted by 考古堂 at 2006年06月02日 22:59
紅茸子さん

紅天ではいろんな言葉が飛び交ってますよね。時々アンヨクセヨ!って叫ぶ人がいたのを思い出したわ。ひょっとしてそれあっちの言葉かな。
Posted by 舞茸 at 2006年06月02日 23:05
紅茸子さん

麻薬密輸の工作船事件もありましたね。つい先日も暴力団幹部が逮捕されましたが、そのぶん取り締まりが厳しくなり、北ではかなり外貨が不足していて危機感を持っているらしいです。そのため高麗人参はもちろん、芥子や幻の幻覚茸まで、その筋で流通はじめたという記事を読みました。つながりそうな話だと思いませんか?
Posted by フォーレ at 2006年06月02日 23:11
北でも南でも東でもいいんだけどさぁ、それでなんかあいつら、得することあるわけ?この店に来る変な連中をだぜ、あっちに連れって、見世物にして儲けようって魂胆!?あるわけねぇよな。おじさんたち疲れてないか?ものごとさぁ、もっと単純に考えなって。
Posted by ひょう駒 at 2006年06月02日 23:36
それにさぁ、ここの常連さん達を幻覚茸漬けにしたところで、みぃ〜んな、のしがつくくらいの貧乏人だもん。絞れるわけないじゃん。推理ごっこもいいけど、おふろでもはいったらどぉお。
Posted by 人妻コメット at 2006年06月02日 23:45
はて、「事実は小説より奇なり」と古の人も言っておられますが…。
Posted by 本の虫 at 2006年06月02日 23:49
紅茸子様

ご無沙汰してます。久しぶりに訪ねてみました。静かな読書&Bar紅天も随分とにぎやかになりましたね。今度は工作員疑惑。工作員とのハードボイルド展開になるんでしょうか。紅天の本棚から何かが飛び出してきているみたいで、詩、歌、推理、サスペンス、ファンタジ−、冒険、恋愛、官能、レシピ、占い、旅行記、歴史、社会、医学、エッセイ、宗教等などと話題が尽きませんね。
Posted by ペリカン at 2006年06月03日 14:08
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