2006年02月25日

マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ

昨日の紅茸天狗は荒川静香の金メダル獲得で大いに盛り上がっていた。
福岡から戻った猪吉さんはお祝いのカクテルを次から次へと作って皆にふるまっていた。カクテルは全て金に由来するものばかり。
ゴールデン・フィズ、ゴールデン・キャデラック、ゴールデン・ドリーム、ゴールデン・マルガリータ、タヒチアン・ゴールド等等。
先日私が「優駿」を読んでいたことを思い出してくれたのか、私には食事の締めくくりとしてゴールデン・スリッパーを出してくれた。
カクテル以外にも、その日出されたお酒は金粉入りのものばかり。
雪子さんは雪子さんで金メダルプリンなんてのを作ったようで、それもデザートとしていただいた。カボチャのプリンなので見た目はほんとに黄金色。しかもこれまた金粉入り!プリンにまで入れてしまうか!?と少々びっくりしました。でもお味最高!
皆よほど嬉しかったんですね。

<今日の食事>
渋谷 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザより
●お野菜と豆の煮込み
豆.jpg
●海老のボイル ポルトガル風
海老.jpg
●ポルトガル風ゆで野菜
野菜.jpg
●バカリャウのソテー 漁師風(バカリャウ→鱈の干物)
野菜2.jpg
●イカ墨のリゾット ポルトガル風
●赤ワイン(ポルトガルワインDOM FREITAS)
●ゴールデン・スリッパー
●黄金のかぼちゃプリン
<今日の本>
「蛍川」宮本輝
posted by pikkumyy at 08:06| Comment(23) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紅茸子さん

やってくれました。金。
でも、もうひとつくらいメダル欲しいですね。頑張れ回転です。
Posted by フォーレ at 2006年02月25日 23:00
やったー金!
トリノまで出向いた甲斐がありました!
フリー当日どうなることかとはらはらして、目をつぶってしまいそうになりましたが、そんなことする必要の無い安定したすべりを見せてくれました。精神力の強さですね。彼女の金が決まった時は飛び上がってしまいましたね。エキシビジョンも素晴らしかった。
私は今日トリノを発ってまだまだ旅は続きます。
それではまた近いうちに!
Posted by 天狗男 at 2006年02月26日 08:46
紅茸子さん、紅天の皆さん


ムーミンは遠くフィンランドから古賀までどうやってきたのでしょうか。考えると夜も寝れません。新たな謎が私を引き付けます。一度推理してもらえませんか、茸子さんお願いしますね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ookinajyu/kusu/kusu74.htm

Posted by 猪吉 at 2006年02月26日 18:57
天狗男様

今度はどこへ行くのかしら。
また旅のレポート送ってくださいね。

先日いただいたゆで野菜が大変おいしくて、私もああいう素材の持ち味を生かした料理が作れるようになりたいと思いました。
今日は休みの日なので早速挑戦しました。ポルトガル風ゆで野菜のレシピがなかったのでポトフにしました。ただのポトフは簡単すぎるのでブイヨンから作ろうと決意。
ブイヨンの材料→鶏がら、玉ねぎ、セロリ、人参、パセリ、月桂樹の葉
これらを鍋にぶちこんで1時間じっくり煮ます。パセリと思って買ったのがチャービルでした。自分の間抜けさ加減に料理開始後早くも呆れてしまいました。
煮込んだらスープをこして冷まし、ここからがポトフ作り。
ポトフの材料→ブロックベーコン、鶏もも肉、じゃが芋、キャベツ、かぶ
まずは肉類を冷ましたブイヨンで煮立たせ、灰汁をとったらぶつ切りにした野菜を放り込みます。あとはとろ火で3時間煮込んでおしまい。
そんな大した技はいりませんが、根気のいる料理です。一日を費やす覚悟がないとできませんね。
気合を入れた甲斐あって私にしては美味しくできました。でも鍋が小さくてすーぐ食べつくしてしまいました。
今度もっと大きな鍋を購入しようかしら。そういえば私の友達が嫁入り道具に30万以上する調理器具セットを購入すると言ってました。そんなにするものは必要ないけど高品質のダッチオーブンなんかあると便利かも。
Posted by 紅茸子 at 2006年02月26日 19:17
紅茸子さん

こんな冷たい雨の日にはポトフが一段とおいしくでしょうね。レシピもしっかりしていて私もいただきたいくらい。私流のポトフは材料に帆立を使うんですよ、さっぱりしていて結構いただけます。
ダッチオーブンなんかはキャンプなどアウトドアでのお料理にもってこいですよね。火にかけながらの外でのお食事は格別ですね。紅天の修学旅行の夜はこんなお料理もいいかもしれませんわね。

Posted by 岸夕子 at 2006年02月26日 19:26
紅茸子さん

エプロン姿の茸子さんってどんか感じかしら、それとも割ぽう着姿かしら。そんな小さなお鍋にって、ひとりでいただいたのかしら?もしそうなら今度誘ってね。ワイン持参でおじゃましまぁ〜す。

Posted by 舞茸 at 2006年02月26日 19:37
猪吉様

確かに写真を見る限りムーミンそっくりです。しかも初期のムーミンに似てます。ムーミン童話第一作
「小さなトロールと大きな洪水」。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061485032/249-8136851-8699549
もしかして洪水ではるばる福岡まで流されてきたトロール族かもしれませんよ。日本にもムーミンの血を受け継ぐ生き物が誕生するかもしれませんね。わくわく。
Posted by 紅茸子 at 2006年02月26日 19:40
岸夕子様

あら、もしや夕子さんアウトドアずき?紅天修学旅行にアウトドア、良案ですね。コテージか何かかりて夜は屋外でご飯作り。満天の星空の下ワインを飲みつつ語り合う。
紅天はにぎやかなバーではないのでそういう時こそみんなでわいわい騒ぎましょうね!紅天推理ごっこにも花が咲きそうです。

舞茸様

そういえばエプロンなんてすっかり忘れてましたー。私の料理はしいて言えば男の料理。とても大雑把。
是非ごはん食べにきて〜!おいしいかどうかわからないけどワインに合う料理作って舞って(おっと)待ってま〜す!
Posted by 紅茸子 at 2006年02月26日 19:50
紅茸子さん

おいしいお食事は、おいしい料理はもちろんですけど、いっしょにいただく人、場所、お酒、話題、みんなそろってのコラボレーションだと思ってるんです。だからきっと茸子さんや紅天の方々との食事会を想像するだけで「おいしゅうございました」と思わず声が出て、本当にわくわくさせてもらえます。もちろんアウトドア大好きなんですよ。
Posted by 岸夕子 at 2006年02月26日 20:03
紅茸子さん

わぁーい!ひょうたんから駒さんもよんであげましょうか!?「呼んで紅(くれない)っ」ってまたひがんじゃうといけないもん、ねっ茸子さん。
Posted by 舞茸子 at 2006年02月26日 20:06
紅茸子さん

こんな説もあります。
「ムーミンは古い伝説に基づいている。フィン族が語り伝えてきた古い妖精トロールの一人が、遠い昔に来日して(恐らくスカンジナヴィア半島からロシア・シベリアを横断し朝鮮半島から福岡へ渡ったのだろう)、この木の胸に抱かれて眠ってしまったら、うっかり樹皮に覆われて動けなくなった。」
Posted by 考古堂 at 2006年02月26日 20:16
考古堂様

そのトロールは何か使命を持って日本までやってきたのでしょうか。日本の妖精または妖怪にでも要があったのかしら。
「うっかり樹皮に覆われて動けなくなってしまった」とありますが、もしやそのトロール、ちょっと眠るつもりが冬眠に入ってしまったのかもしれませんね。
トロールとしては故郷である北欧に帰りたかったでしょうに・・・。あの木にはトロールの怨念か何か染付いてる可能性もありますね。何も災いが起こらないことを祈ります。

舞茸様

そうですねそうですね。ちゃんとひょうたんから駒さんも招んであげなくては。それじゃお料理は3人分。まかせてください。その頃には大きなダチオーブン買ってるはず。
Posted by at 2006年02月27日 05:13
実家で飼ってるおかめインコはすごいと思います。自分のご主人様が帰ってくる音を瞬時に聞き分けるんです。ご主人様がシャッターを開ける音。ほんの些細な振動なのに「ピぃピぃ」という鳴き声が一オクターブ高くなります。
ご主人様がこぐ自転車の音、それを聴くだけで「ピぃピぃピぃピィ」といつもより多く鳴きます。しまいには「聖者の行進」を歌い始めます。よっぽど嬉しいことが手に取るようにわかります。
そんな素直な表現が自分にもできたらなと思います。
描写力がすさまじい人を尊敬しますが、嘘っぽく感じるのも事実です。例えば「生命以前の、例えばアミノ酸のような分子にすぎなかった頃、宇宙線の一部だった頃に、地球をリフレクターとして乳白色ににぶく輝く月を眺めた時」この文章は即興文なのか、それとも月を眺めた時の感情をいちいち分析して捻出した文章なのか。
自分はそのような月見て瞬時に言葉で言い換えることができません。月を眺めて一瞬で分子という言葉に結びつくことが驚きです。アインシュタインのエレベーターくらいすごいすごいすごい。
こういうような「だから何?」みたいなことを最近頻繁に考えてしまうんですよね。オチってそんな必要なものですかね?
Posted by 紅茸子 at 2006年02月27日 21:26
紅茸子さん

だから何?…?考えはじめたらオチオチ寝てられません。
Posted by 本の虫 at 2006年02月27日 21:45
紅茸子さん、舞茸さん

そんな柔じゃねぇよ。でも、まぁ、うまいもん食わしてくれるってんだから、むげに断る筋合いってもんじゃねぇな、行ってやるよ。で、何持ってけばいいんだ。

Posted by ひょうたんから駒 at 2006年02月27日 21:51
紅茸子さん

蛇に用があったのかもしれませんね。
Posted by 考古堂 at 2006年02月27日 21:53
ひょうたんから駒様

ぜひ茸盛り合わせをお願いします。
あとこのDVD。皆で見ましょうよ。
http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemCOBM-5173.html
Posted by 紅茸子 at 2006年02月28日 05:12
紅茸子さん

了解!このDVDじゃないけど、きのこでハッスル、きのこ祭するっきゃないな。ぱぁっとハレの日がないとメリハリがなくていけねぇよ。ひなまつり、花とあるんだからきのこ祭もなくっちゃ、茸子さんお祭好きかい?好きならやろうよ紅天きのこ祭。

Posted by ひょうたんから駒 at 2006年02月28日 22:24
紅茸子さん

みんな、なんか噂話してなかった?くしゃみがひどくてとんと紅天もご無沙汰。ごめんなさいねぇ。(すこしはホトボリ冷めたかしら)
お祭大好き!私も参加させてぇ。きのこ祭、こんな感じにしましょぉよぉ。天下の奇祭「きのこ祭」いいわぁ。
http://www.konomiya.or.jp/

Posted by 人妻コメット at 2006年02月28日 22:32
紅茸子さん

あっしも大賛成ですね。最近湿っぽくていけねぇ。メールが本物のかどうかとか、天下国家のお偉いさんたちがやる仕事にしちゃちんけだ。
そんなことはお構いなしにあっしら庶民はすごい祭で盛り上げようじゃありあせんか、ねぇ茸子親分。
Posted by 不知火の仁五郎 at 2006年02月28日 22:47
紅茸子さん

いいですよ、それ。やりましょう、無礼講「きのこ祭」。こんときはああだ、こうだいいっこなしに飲めや歌えやぱぁっとお祭お祭。
チョコマンも連れてきます。それに隠し玉アンマンも連れていこっと。
Posted by パイナップルマン at 2006年02月28日 22:52
皆様とっても盛り上がってますね。茸祭いいじゃないですか!賛成の反対の反対!
茸というと秋というイメージありましたが春きのこなるものもあるようですね。
http://www.lcv.ne.jp/~coffee/harukinoko/
祭りの趣旨はパラシュートきのこ妖怪を祀るということで。http://www.museum.pref.kumamoto.jp/children/ghost/ghost15.html
コメットさん舞茸さん岸夕子さんは三人茸官女。
パイナップルマンさん、仁五郎さん、ひょうたんから駒さん、チョコマンさん、アンマンさんは五人茸囃子。やりましょやりましょ。
Posted by 紅茸子 at 2006年03月01日 05:31
はじめまして。
先日、初めてこのお店に伺いました。
とっても日本人好みのお味で美味しかったです〜
デザート食べなかったのが悔やまれます。
TBさせていただきましたので、よかったら覗いてみて下さいね。
Posted by Aki at 2006年03月24日 12:27
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