2006年01月30日

PAZOO

昨晩紅天へ行ってノートを開いてみると天狗男さんからは短い返信がきていた。
「茸子様

 旅へ出ます。
 帰りはいつになるかわかりません。
 それでもまた戻ってきます。
 茸子さんと紅天でお会いすることを楽しみにしています。

 天狗男」

旅に出るというのは本当だろうか。
なんとなく彼は紅天の秘密にせまるのを避けている気がする。
まあまた帰ると言ってることだし気長に待とうと思う。

<今日の食事>
PAZOOより
●石田さんちのトマトサラダPAZOO風
IMGP1062.JPG
●自家製パンチェッタのフリッタータ(ベーコン入りオムレツ)
IMGP1063.JPG
●ペスカトーラ(海の幸のピザ)
IMGP1064.JPG
●ハウスワイン赤(デキャンタ)
<今日の本>
「熊谷きよ子最後の旅」ねじめ正一


posted by pikkumyy at 20:48| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
舞茸様
ローバー美々?初耳です。蛇子さんローバー美々となんか知ってるのかしら。いつの時代の話ですか?舞茸さんかわいらしいイメージあったのにおいくつ???

伊良子様

雪子さんがジェーン・バーキンに似てる?う〜ん、雰囲気は遠からずって感じですね。そんな伊良子さんは娘のシャルロットに似てると言われませんか? http://www.fmstar.com/movie/c/c0142.html
Posted by 紅茸子 at 2006年01月30日 20:49
紅茸子さん

ローバー美々はかなり古いらしいですよ。私の会社の人達がお酒の時に教えてくれたの。「テレビで出しては行けないものを出した人クイズ」ってやってた時なんだけど、その時のひとり、結構有名人だったらしい。
私の年?たぶん茸子さんと同じくらいだと思う。私もOL。以前も書いた書いたけど、鍋大好き、茸大好きOL。ちょっと暗い性格かな、少し変わり者扱いされてるし、自分でも一人が好き。だから紅天は私にぴったりのお店。そして、私ここの皆さん大好き。茸子さんもすてきな人だなって、憧れてます。でもあんまりきれいすぎて近寄りがたい、本ね。
Posted by 舞茸 at 2006年01月30日 21:26
紅茸子さん

天狗男さんも寅次郎みてぇな方っていうか、ハンチングマンみてぇなもんで鉄砲玉ですかな。それもと金田一さんみてぇに謎ときの旅に出てらっしゃるのかもしれません。これも謎ですな。天狗男さんあっしはお会いしたことも、ご挨拶させてもらったこともねぇからわかりゃしませんが、高倉健さんみてぇな方、想像してんですがね。どうなんですかね、茸子さん。
Posted by 不知火の仁五郎 at 2006年01月30日 21:40
紅茸子さん

シャルロットに似てる?う〜ん、言われたことないけど、そう言われると嬉しいような感じがしてくるから不思議ね。茸子さんは誰かに似てるって言われたことあります?
Posted by at 2006年01月30日 21:48
伊良子でした〜
Posted by 伊良子 at 2006年01月30日 21:50
伊良子様

う〜ん、似てる人ね。しいて言えば
http://www.geocities.jp/buran46/subPage/art/warsi.htmlかな。あまりにも冷たそうで近づき難いらしい。

舞茸様

わー!とっても共感。きのこ大好き鍋も好き!おひとり様満喫中。舞茸さんと性格似てますよ。同じような人に出会えて嬉しいです。でもこの紅天仲間全員居心地のよさを感じます。なんというか、同じようなことに興味持ったゼミ仲間のみたいな。

不知火の仁五郎様

天狗男さんは私も謎です。なんせお互いあんな頻繁に紅天通ってたのに一度も遭遇してないんですからね。いつか鉢合わせするだろうと思って早2ヶ月ですか、一ヵ月半ですか(?)経ってますからね。
もしかしたら彼は忍者で、伊賀だか甲賀だかに行ってしまったのかも。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月30日 22:17
紅茸子さん

早くお面とってくんなきゃ。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月31日 06:10
ー紅天物語Cー
出会いは突然だった。愛媛の大学に通っていた雪子さん、回りからは注目を一身に浴びる存在だったが、自分の殻に閉じこもったまま。見えるものが見えない人達との付き合いは疲れをためるばかりだ。彼女は一人を好んだ。
大学も夏休みに突入し、蜘蛛の子を散らすように学生達がいなくなった学食。静まりかえった学食で雪子さんはサンドイッチにコーヒーを楽しみ本を読んでいた。
その頃、彼女は大学に通うためにアパートを借りていた。すこし家族とも距離をおきたかった。彼女は両親に通学が大変と泣きついて、両親から一人暮しの許可を勝ち得た。彼女は大学の新人勧誘で誘われるまま、「小説研究会」に入った。別にどのサークルでもよかった、といえば嘘になる。本は大好きだった。そしてその夏、密かに暖めていた構想があり、ひとり帰省もせず、大学に残って処女作となる小説制作の準備をしていた。
そんな夏の学食で、突然、彼女の向いにその学生は座った。「帰らんの?」彼女は無視を続ける。するとその男は彼女の大好きなエッグサンドに手を伸ばし、ぽんと自分の口に仕舞い込んでしまった。最後の楽しみにとっておいたやつだ。あっけにとられる雪子さん。彼は悪びれもせず、持っていた紙ボトルのポンジュースをごくごく飲みほすと、雪子さんが今まで見たことのない、笑顔を返した。その時のことを、彼女は「草原の風をかんじた」とごく親しい友人に語ったという。それが彼女にとっての初めて「出会い」だった。
つづく
Posted by 湖南 at 2006年01月31日 11:00
湖南さん、紅茸子さん

想像か推理かしんねぇけど、どーしてそうすらすら見てきたように話ができんのかねぇ。わかんねぇなぁ。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月31日 19:58
ひょうたんから駒さん、紅茸子さん


墓場まで持って行こうと思ったが、やはり気恥ずかしいし、心にひっかかりがあっては男が廃る、おちおち寝てもおられん。わしの紅天物語は大半はわし自身の想像と推理だが、正直に申せばネタがないことはない。茸子さんの話と照合すると、天狗男さん、どうやら旅から帰ったときに限ってなんだが、わしにメモを残していってくれるんじゃよ。わしはそのメモをじっと見て想像と推理を立てるんじゃがな。まるでパズルを合わせるようにこれが組み合わさっていく。メモの中身?これはやはり天狗男さんとわしの信義に触れるんでな、勘弁してくだされ。なぜ天狗男さんがこのわしに?っていう質問も勘弁だ。いずれにしても「紅天物語(湖南編)」の文責はわしにある。真実のどこまで迫れるか。わしの今までの探偵としての生涯を賭けておりますのでな、これからも期待してくだされよ。茸子さんお互い知恵比べですな。いずれにしても真実はひとつ。茸子さんの紅天物語推理編、期待し、また楽しみにしておりますぞ。
ひょうたんから駒さん、こんなとこじゃわい。
Posted by 湖南 at 2006年01月31日 20:16
紅茸子さん

あなたのそういうユーモアすてきですね。きっととってもチャーミングな性格なんだわ。同姓からももてるでしょう?
Posted by 伊良子 at 2006年01月31日 20:19
紅茸子さん

ゼミ仲間かぁ。懐かしい響きね。本とう、そんな感じ。さしずめ茸子さんゼミ長。ゼミ創ってくれた人だもん。感謝してます!それにしてもこのゼミ老若男女、変人奇人(ごめんなさい)そして貴人が集まってますね。こうなったらやっぱ、合宿しかないっす。ゼミ長!
Posted by 舞茸 at 2006年01月31日 21:22
湖南様

「草原の風」詩的な表現ですね。さすが小説研究会雪子さん!続きが気になりますー。しかしポンジュースって紙袋で発売されてたんですね。私見たことありませんよ。皆さんあります?もしや愛媛限定?

伊良子様

同姓からですか。いまいち好かれません。熱狂的に好いてくれる方時々いますが、それは私もその子のことが大好きでどちらもお互い友達として熱烈に好きなのです。しかし長く続いた試しなしです。縁切られたり色々です。
同性でも異性でも深く深く好きになるのは怖いと思ってしまう最近の私であります。

舞茸様

合宿いいですねー!紅天謎解き会で合宿。素敵。もちろんきのこ狩は必須です。ちゃんとカラー図鑑持って行きましょう。そしてお昼は山で茸汁とお酒。夜は茸風呂とぬる燗酒。宴会は茸ずくしと熱燗。これでいきましょう。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月31日 22:52
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