2006年01月21日

ナガニ

天狗男様

紅茸天狗は見える人と見えない人がいる?
天狗男さん、それはどういうことですか?
私たちが日本昔話みたいに狐につままれたり狸にばかされたりしてるということですか?
あなたの言ってることがよくわかりません。
でも確かに不思議なことが頻発するから誰にでも見えるものじゃないと言われればそうなのかと納得できるようなできないような・・・
もしかしてあなたはこの店の謎の答えを知っているのですか?
紅天の不思議な現象がなぜ起こるのかご存知なのでは?

紅茸子

追伸:私は紅天を見れる人間で幸せです。
   大切なのは自分が見るもの感じるものを信じることです。

<今日の食事>
高田馬場 ナガニより
●ビルマ風春巻き
●海老の包み揚げ
IMGP1058.JPG
●ふわふわ玉子焼き
IMGP1057.JPG
●モヒンガー(魚スープのビーフン)
IMGP1061.JPG
●グラス赤ワイン×3
●こまさ(梅酒)
<今日の本>
「春の夢」宮本輝
posted by pikkumyy at 07:17| Comment(37) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょうたんから駒様

取引っていったいなんの?

雪ですね。
みなさん坂で転ばないように気をつけてください。こんな日はオフコースの「さよなら」思い出しますね。
外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心の中に降り積もるだろう
Posted by 紅茸子 at 2006年01月21日 07:19
紅茸子さん

雪だ。拓郎の「外は白い雪の夜」も思い出す。
大事な話が君にあるんだ 本など読まずに今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出会った場所もここだね

茸子さんがわかるわけが知りたくない?調査隊長さん。これも謎でしょう。解けたら俺からごちそうするよ。ぎぶあっぷなら絵はがき坂さんみたいに茸子さんからいただく、これが取引ってこと。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月21日 08:26
紅茸子さん

私は宮部みゆきの「天狗風」一冊でどうでしょう。
Posted by 本の虫 at 2006年01月21日 08:28
紅茸子さん

オフコースの「さよなら」に似た雪にまつわる思い出があるんですか?
Posted by フォーレ at 2006年01月21日 08:31
紅茸子さん

雪子さんの雪ですね。雪子さん今この朝どこにいるんでしょう?だれかと肩を寄り添って寝てるんでしょうか、ひとりで布団にくるまってるのかしら。もうコーヒー沸かしながら本なんか読んでいたりして。掃除機かけているかな。猪吉さんは、そしてハンチングマンは。雪に覆われていないのかしら心配だわ。蛇女やかえるちゃんたちは冬眠でじっとしてるんでしょうね。雪を見て思ったことなどです。
茸子さんはどう思いますか?
Posted by 伊良子 at 2006年01月21日 08:48
紅茸子さん

私、雪とっても好きです。(でも、仕事がない日の雪ね)
茸子さんは?茸子さんの好きなものってどんなものかしら?
Posted by 舞茸 at 2006年01月21日 09:08
紅茸子さん

紅天が見える人と見ない人がいるとしたらその違いは何なんでしょうか。
何時も不思議に思うのは、こんな広い宇宙なのに見える人、会える人、話す人、触れ合える人、心を通わすことができる人、連れ添う人、自分の遺伝子を受け継ぐ人は何が因果で決められているんでしょう。サムシンググレート、見えざる力があるとしか思えません。
紅天が見えている人達には何か共通項があるんですよ。茸子さんと私達とはどんな力が働いているんでしょう。茸子さんはどう考えられますか?
Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月21日 09:23
雪ならやっぱりこれよぉ、お決まりのやつ。
ほら雪山で遭難した男女。

「寝ちゃだめだぁ!!」
ぱっしぱっしって、往復ピンタの音。
「馬鹿野郎、死ぬぞぉ!!」
男が、突然、思い着いたように服を脱がせにかかる。
やおら、自分の服も脱ぎ捨て、真っ裸になって抱きついていく。
「だめ!だめ!だめぇ〜!」

嘘のような吹雪が止んだ雪晴れの朝。
放心状態の二人。恍惚の余韻。
「よかったぁ」
頬を染めながらうなずき合う二人。

茸子さんならこんな時どうするぅ?
やっぱりパンツまで脱がせないと死んじゃうのかなぁ。そうよ、やっぱり全部よねぇ。どう思う?
ああぁん、こんな寒い日、誰か暖っためてよ〜ん!
Posted by 人妻コメット at 2006年01月21日 13:15
紅茸子さん

そういゃ昨日、仕事仲間の女性と昼飯に吉野家行ったの。そしたらばったりそいつの弟と会ったんだ。その弟がそいつに「おまえ、たまには家帰れよっ」って言うわけ。ちょっとまった!いっつも姉さんをおまえって呼んでんの?って聞いたら「呼んで何か悪い」って睨まれた。
「あったまきちゃうでしょ、生意気で」と姉が言ってたけど、こういうパターンもあるんだなぁて思ってね。雪子さんとハンチングマン姉弟って線も消せないな。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月21日 14:15
ひょうたんから駒様 本の虫様 

なぜ皆私がわかるの?不思議です。でもまだギブアップしません。一晩じっくりことこと考えるんで待って下さいね。
そしてひょうたんから駒さん、そんな姉弟もいるのですね。う〜ん稀だと思うんですがとりあえず姉弟の線も温存しときましょうか。

フォーレ様

「さよなら」に似た雪にまつわる思い出?
ひ・み・つ。

伊良子様

雪景色を見ると「あの人はどうしてるんだろう」と考えるのが私の癖です。「あの人」とは雪子さんであったり、ハンチングマンであったり、皆さんのことであったり色々なんですが。
雪子さんどうしてるかな。そろそろ紅天開店の準備してますね。朝は誰かの隣で寝てたのかな。それが大人の雪の朝の正しい過ごし方。雪子さん恋人いるのかな・・・。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月21日 18:32
舞茸様

私は夕闇の雪が好きです。意味もなく外に出てその冷たさと足裏の感触を確かめたくなります。
雪が少ない地域に住んでいると一面の雪景色はそうそうお目にかかれません。一年に一度出会えるかどうか。だから雪が降るととても嬉しいんです。積もると余計嬉しい。でもすぐ溶けてしまうことがわかっているから切ないんですよね。

絵はがき坂様

共通の「何か見えざる偉大な力」が私達の共通項ではないでしょうか?私にははっきりしたことはわかりませんが、なんとなくそんな気がします。
そしてその力の源も「何か偉大な力」によって生み出されたものだと思うのです。そしてその根源もしかり。
私達も私達の世界もどこまでも連なる一連の輪の中にあって、つまり私達が「偉大な力」そのものになって作り出している世界もあり、それがめぐりめぐって私達の世界を司る「何か偉大な力」を作り出しているのだと思います。
ややこしくなってごめんなさい。自分の考えをうまく説明できないのです。要するに全てドーナツみたいなものだと言いたいのです。時間の連なりもそうです。私達が過去として認識しているものが辿ってみると実は未来かもしれない。

人妻コメット様

あれ、だんな様はどうされたのですか?今日は「ひとりかも寝む」だったんですか?
雪山で遭難したらねえ・・・。一緒に遭難した人にもよるけど私は手がかじかんでぼたんすらはずせないと思いますよ。
肌と肌を合わせるのが一番暖かいというけれど、屋内で毛布など何か二人を包むものがあるという条件つきです。外で裸はいくらなんでも無理ですわ。

雪の歌もうひとつ

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人ごみに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて似たように凍えるのに
僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君をみつけたよ

Posted by 紅茸子 at 2006年01月21日 19:55
絵はがき坂様

そういえばチョコレートさんどうなったんですか?
Posted by 紅茸子 at 2006年01月21日 19:58
紅茸子さん

ゆっくり一晩考えといて。でも雪の朝の正しい大人の過ごし方してちゃだめだ。ひとりかも寝む」で考えなきゃ、これ結構、難しいんだぜ。さぁ茸子さんのおごりで飲める、楽しみが増えた。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月21日 22:31
紅茸子さん

雪景色を見て思ってたことって私たち似てたのね。もちろん茸子さんのことも、どんな風にカーテンを明けて窓の外を見たのかしらなんて。雪子さんに恋人…、あんな素敵な女性ですもの、男性達がほっとかない。いるのが自然よね。でも雪子さんって普通の男性ではだめなような気がするの。雪子さんが見えるものが見えない方でなければだめだと思う。そういうひとって、女性もそうだけどとっても少ないでしょう。茸子さんも”見える”お一人だけど同じ女性としてどうかしら?

Posted by 伊良子 at 2006年01月21日 22:43
紅茸子さん

「ひ・み・つ」
と言われると余計聞きたくなるのが人情ってものですよ。
そういゃぁ茸子さんのプロフィール準備中とかおっしゃられてたから、恋物語もあわせてそろそろお披露目してくださいね。
Posted by at 2006年01月21日 22:49
先ほどのお願いはフォーレからです。
Posted by フォーレ at 2006年01月21日 22:51
紅茸子さん

だんなぁ。先週単身先から帰って来たばかりだから今週はまた一人。毎週帰えられちゃお金もかかるし、お互いひとりの時はひとりで遊べるでしょ、こうして紅天にも行けからいいにはいいんだけど…こんな雪の日にはとっても人肌が恋しくなるのよぉ、茸子さんならわかるでしょ。だから人にもよるのよねぇ、なんでもかんでもパンツ下げ…じゃないか、誰でもいいってことないもの、この私だって。好きな人と部屋の中で毛布に包まって、肌と肌が最高。やっぱり茸子さんだわ。ちゃんとお話相手になってくれる、茸子さん、だぁい好きよ茸子さん。
Posted by 人妻コメット at 2006年01月21日 23:06
紅茸子さん

茸子さんが夕闇の雪の外に出て素足で歩いている姿、なんて色気のある風景かしら、絵になってる。私色気ってとっても大切にしているの。人や街や男でも女でも色気がないとだめなの。独特の雰囲気といってもいいのかなぁ、でも色気ってことばがぴったりでよく私使うんだけど、茸子さんて色気ありますね。
雪が溶けてしまう寂しさは、消える哀しみ。恋も命も…
Posted by 舞茸 at 2006年01月21日 23:15
紅茸子さん

「何か見えざる偉大な力」が私達の共通項。そして全てドーナツみたいにすべて繋がっているいるんですね、時間の連なりも。もちろん私と茸子さんも繋がっている、不思議な縁ですね。
チョコレートさん、茸子さんとなら新しいチョコアイスができそうだと言ってました。紅天には私がお連れしてから、何回か一人で行っているようですよ。でも、いつもみなさんが茸子さんの回りをガードしていているとぼやいてました。(私もそのひとりですけど)
Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月21日 23:26


〜♪
根拠はないけど 本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて ララライ ララライ
同じ時間を 生きてなどいけない 
素直になれないなら 喜びも 悲しみも 虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く 染められたなら
二人の孤独を分け合う 事が出来たのかい


僕は君の心に 耳を押し当てて
その声のする方へ すっと深くまで
下りてゆきたい そこで もう一度 会おう

分かり合いたいなんて もう ララライ ララライ
上辺を撫でていたのは 僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで 繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前に あまりに脆く
ざらつく アスファルトの上 シミになってゆくよ


粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから
Posted by O・レター at 2006年01月21日 23:38
ひょうたんから駒様

じっくり考えずとももしや単純なことなのでは!?私前々から自分の指定席は一番奥の本棚に最も近い席だと言ってるし、そこでじっくりノートに書き込みしてる女と言ったら私だとすぐ目星がつくんじゃないかしら?それとももっと見えざる偉大な力が働いてるんですか?

伊良子様

そうですね。人はそれぞれ自分だけの世界を持っているんですよね。そしてそしてそれを取り巻いている雰囲気、文化とでもいいましょうか、その源の部分で溶け合える人共鳴できる人に惹かれるのだと思います。
確かに同じものが見える人は少ないですね。私なんてカメレオンだから相手に合わせちゃうってこともありますが、そういうのってやっぱ恋人でも友達でも長く続かないんですよね。やはり表面でなく奥深くでのつながりが人間関係は大切だと思います。
雪子さんなんて付き合う人に対して特にこだわりありそうですね。だからハンチングマンも猪吉さんもよほど彼女の信頼を得てるんじゃないかしら。

フォーレ様

それちょっと保留で・・・

人妻コメット様 舞茸様

紅天仲間は艶やかな女性が多く華があって良いです。うふふ。
雪は溶けて川になって流れていって
新芽がその下から顔を出して
新たな季節が始まります




Posted by 紅茸子 at 2006年01月22日 08:01
紅茸子さん


青空と白い街、雪が溶けるみたいに、すこしわかってきたのかな。あたらずとも遠からずってとこだ。でも、これでは紅天警察署長は逮捕に踏み切れんでしょう。目星つけられても決め手の証拠がまだ弱い。まだワインこっちのもんだぜ。証拠が弱い。
「頭隠して尻隠さず」これヒント。
でも一晩考えたんだから、もうぎぶあっぷ?
Posted by at 2006年01月22日 08:47
ごめん、名前書き忘れた。ちなみに、茸子さんオーラすごいから、普通わかっちゃうんだけど、それじゃさっきの話とおんなじだかんね、それだめ。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月22日 08:52
紅茸子さん

うふふ。表面でなく奥深くでのつながりなのよねぇ、愛は子宮を救うのよねぇ、茸子さん。茸子さんとわかりあえてとってもうれしぃわぁ。
Posted by 人妻コメット at 2006年01月22日 09:47
紅茸子さん

調査隊長ご無沙汰しとります。紅天の謎解きの合間に、昨日こたつに入り泉鏡花の「高野聖」を読みなおしとりました。少々長くなるが要約ものを記載しときますわ。高野聖で鏡花が書いた「神か、魔かと思われる」この女こそ、雪子さんではないか。ハンチングマンも蛇子もかえるちゃんも、ひょっとして猪吉さんも雪子さんによって姿を変えられたんではないのか。そんなことをふっと思いましてな、雑記と思ってくだされ。


泉鏡花「高野聖」あらすじ
 若い修行僧の宗朝は、飛騨から信州への山越えをする際、麓の茶屋で感じの恐い富山の薬売りにからまれた。その先の二股道で二人は道を別にしたが、宗朝は薬売りが行った道はいまや人の往来のない旧道だと知った。そこで、仏の道に仕える宗朝は、いくら感じの悪い男とはいえ、薬売りが危難に遇うのを放っておけず、その後を迫って旧道に入った。

 急いで歩いていくと広いなだらかな道に出たが、大蛇に何度も道を妨げられて、立ちすくむ。それをやり過ごしたかと思うと、次は山蛭が樹の上から雨のように降ってきて、宗朝の血を吸った。そんな恐ろしい目に遭い、疲れきった頃、宗朝はやっと一軒の山家に辿り着いたが、そこには小作りの美しい女が、智恵遅れの夫と暮らしていた。女は宗朝を泊めることを承知し、馬市に出す馬を連れて来た親仁(おやじ)に留守を頼むと、旅の汗を流すために谷川へと宗朝を案内した。

 谷川に着くと「すっぽり裸体になってお洗いなさいまし、私が流して上げましょう」と言つて女が宗朝の脊を流してくれた。いつの間にか、女は着物を脱いで、全身を練絹のように露にしていた。すると大蝙蝠や猿が女にまとわりつく。来る途中にも、女の足にがま蛙がからまったが、女はいたずらの過ぎる子供をあしらう母親のようであった。

 その夜、宗朝は山家の周りを鳥や獣が二十も三十も取り囲んで、鳴いているような異様な気配を感じた。そして、その気配のうごめくのに応えるかのように、女がうなされる声が聞こえてくる。宗朝が一心不乱に陀羅尼経を唱えるとやがて気配は静まり、女もうなされなくなる。翌朝、宗朝は一夜の礼を言ってその山家を発ったが、女の妖艶さが忘れられず、引き返して女と一緒に暮らすことを考える。

 しかし、そこへ例の親仁(おやじ)が現れ、昨日連れていった馬は、女の魔力によって姿を変えられた薬売りの男であり、女にまとわりついた動物たちは、女にもてあそぱれた男たちの成れの果てであると教えてくれた。それを聞いた宗朝は、ぴっくりして一目散に里へ下りていった。
Posted by 湖南 at 2006年01月22日 10:22
紅茸子さん

「1000の風」知ってます?
前に茸子さんが聞いたという雪子さんとハンチングマンの会話を自分なりに考えていたのよ、そうしたら突然「1000の風」の朗読が私の耳に聞こえてきたの、不思議な体験だった。
湖南さんの話を読んだ後だったからかなぁ。

「1000の風」

私のお墓の前で
涙を流さないで下さい
私はそこにはいません
私は眠ってなんかいないのです
ほら いまはもう
1000の風になって
空を渡っています

ダイヤモンドのような
雪のきらめきの中にいます
実りの作物に降り注ぐ
光の中にいます

秋には やさしく降る雨となって
すべてのものを包んでいます

あなたが
静かな目覚めの朝を迎えた時
私は 飛び立つ鳥とともに
舞い上がる風の中にいます

夜 あなたが一人眠りにつく時は
幾千万の星の中で
いつも見守っています

だから
どうか お墓の前で
泣かないで下さい

私は そこにはいません
私は 死んではいないのです
風となり 光となって
貴方のそばに いるのですから


Posted by 舞茸 at 2006年01月22日 13:00
紅茸子さん

「湯豆腐や命の果ての薄明かり」(久保田万太郎)

やはり大寒の後先ですね、冷え込みが厳しい。
皆さんのお話から思い出された句です。
湖南さんが鏡花の話をされていたので、すこし季節はずれですけど、雪子さん茸子さんお二人に感じた句も添えておきます。

「花ふたつ紫陽花青き月夜かな」(泉鏡花)
Posted by 考古堂 at 2006年01月22日 13:19
ひょうたんから駒様

あれじゃ根拠弱いですか。うーん、皆さんもあのノートを見てるんじゃないですか?私はいつもノートを書いた後お会計して店を出るんで、私だと目星つけた人物が店を出た後あのノートを見て天狗男さんへの書き込みを確認する。次に翌日私がアップする日記の内容を見て書いてあることが同じだったら私ってばればれですものね。これで間違ってたら降参です。
それにしても不思議なことに私は一回も天狗男さんと思しき人物を見たことがないんですよね。これだけ頻繁に通ってれば同じタイミングで居合わせてもおかしくないのに。

湖南様

学生時代泉鏡花という名前に惹かれ「高野聖」を読もう読もうと思い早幾年・・・。
湖南さんはなぜ雪子さんがその女の類だと考えるのですか?確かに彼女は魔女めいたところがあるからそういう妖術使ってもおかしくない感じですよね。でもそれだけじゃ根拠浅いし。
蛇子や蛙ちゃんが人間からああいう姿に変えられたならわかりますが、猪吉さんやハンチングマンは普通の人間に見えますよね。変えられたとしたらいったい何からでしょう?
人魚姫が声と引き換えに人間にしてもらったように、彼らも何かと引き換えに人間にしてもらったということかしら。

舞茸様

「1000の風」初めて聴きました。美しい詩ですね。
私いつも不思議でした。よくお墓に「ここに眠る」と記されていますが、もし私が死んだらあんな寒々しいところで眠りたくありません。それならこの詩みたいに自然の一部になって大切な人のそばで見守っていてあげたいです。
その人の悲しみが癒える頃ひゅるひゅる天に昇って行くんです。そして次の肉体での修行が始まるまでなんの苦しみも無い天国で夢のように暮らすはず。
お墓には生前肉体の一部だった骨が納められてるかもしれないけど、それは単なる昔の棲家であって自分自身ではない。それなのになぜお墓参りをあんな頻繁にやらねばならないのだろうと不思議なんです。彼岸の時で十分だと思うんです。
そんなこと家族の前で言ったら一族から白い目で見られるので口が裂けても言えませんが、私が万が一先に逝く事があれば葬式はせず散骨してくれと言ってあります。



Posted by 紅茸子 at 2006年01月22日 14:07
考古堂様

どっちが花でどっちが月ですか?
Posted by 紅茸子 at 2006年01月22日 14:09
紅茸子さん

けっこう勝気だねぇ茸子さん。あんなにぺたぺた足跡残してて気づかないんだから困ったお嬢さんだ。素直にぎぶあっぷしたら?
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月22日 14:34
紅茸子さん

お二人とも花でしょうね。

ちなみにこの句は鏡花の小説に惚れこんで挿絵を描きつづけた鏑木清方(日本画)の友情の句ではないでしょうか。鏡花が亡くなったとき、鏡花の奥様から清方に鏡花からの贈られたものとして届いたそうです。清方は紫陽花がとても好きだったんだとか。花ふたつとは清方と鏡花だと私は勝手に想像しています。
Posted by 考古堂 at 2006年01月22日 14:50
ごめんごめん、降参して白旗あげてたんだ。ワインごちそうさま。でも答え言ったら、恥ずかしがってもう紅天に来てくれなくなるんじゃないって心配が残ってる。俺だけじゃないよみんなそうなんだぜ。約束してくれよな、答え聞いても紅天に来てくれるってさ。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月22日 14:56
ひょうたんから駒様

え、そんな恥ずかしいことやらかしてたんですか私!?恥かいたって紅天捨てたりしませんよ。そんな柔な女じゃないですわ。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月22日 19:06
紅茸子さん

そうだったね、茸子さんは蛇子だってハンチングマンだってすっとこどっこいだもんな。茸子さんだけがみんな知っていて、茸子さんは皆のことを知らない、それが恥ずかしいかなって思っただけだ。思い過ごしってやつさ。
さて種明かしだ。ワインとの交換品を出すよ。
それは茸子さんが紅天で食べて飲んだリストと読んだ本。
紅天ではみんなが同じ食事とお酒を頂いて同じ本読んでるとは限らないだろ。証拠と足跡はいっぱいあるってことになる。それにちっちゃい店だからね、盗み見しなくても自然に眼に入るんだ。2〜3回茸子さんのレポートで目星つければ後は茸子さんの話の通り、座る席、天狗男さん達への書き込みだあがりって訳だ。
Posted by ひょたんから駒 at 2006年01月22日 19:55
なるほど。足跡だらけですね。しょうがないそれでは今度ひょうたんから駒さんにワインおごらせていただきますよ。
皆私に気づいてるならプロフィールもいらない気がするんですが・・・。だめなんですか?
Posted by 紅茸子 at 2006年01月23日 05:12
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月23日 17:41
紅茸子さん

柔ってもんだぜ。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月23日 21:09
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