2006年01月14日

WHO'S FOODS

天狗男様

色々ありがとうございます。
助かりました。

今日ここに来る途中で蛇を踏みました。
枯れ葉色の小蛇です。
なぜこんな真冬に蛇が道端に横たわってたのか謎です。
私はびっくりして蛇から足をどけました。
そしたら蛇が喋ったんです。
「踏まれたので仕方ありません」と。
私は蛇が大の苦手なので走って逃げました。

ここにたどりついて本を頼んで、出されたお酒を飲んでようやく落ち着きました。
ほっと一息ついて読書に入ろうとしたらあの2人の「いらっしゃいませ」という声。
客が入ってきたようです。
私はかまわず本を読み始めました。
川上弘美の「蛇を踏む」です。
先刻の出来事があったので選んだのですが、冒頭がさっきの状況と全く同じだったので頭がくらくらしてきました。
いったん本を閉じお酒を飲んでご飯を食べました。
大根サラダの大根にタレがしみこんでて美味しかった。

ふと横を見るとさきほど入ってきたとおぼしき女性が私から二つ席をあけて座っていました。
私の視線に気付いたのか彼女もこちらに顔を向けました。
私はその瞬間蛙のように身動きできなくなりました。
頭に浮かんだのは楳図かずおの「お母さんが怖い」。
その女性は半分蛇だったのです!
もしかしてさっきふんづけた蛇かもしれません。
今もあの席にすわって私をじろじろ見てます。
視線を感じるのです。
私これを書いたらすぐ帰ります。
あの蛇女が「私はあなた姉」なんて言い始めたら嫌だから走って帰ります。
それとも蛇は足が速そうだからタクシーにしようかな。
でも金曜日はタクシーつかまりにくいしやっぱダッシュしかなさそう。

<今日の食事>
池袋WHO'S FOODSより
●生桜海老と水菜の和風大根サラダ
サラダ.jpg
●小海老と若鶏のタイ風カシューナッツ炒め
カシューナッツ.jpg
●小龍包
●ブラックアイ
●ボンベイサファイア(ロック)
●チュラディア(シークァーサーとウコンのサワー)
●グラス赤ワイン
<今日の本>
「蛇を踏む」川上弘美






posted by pikkumyy at 07:57| Comment(35) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここで調査内容をまとめましょうか。
<目的>
紅茸天狗で起こる不思議な現象を解き明かすために女店主、雪子は何者であるかを探る。
<手がかり>
バーテンこと猪吉
ハンチングマン
福袋に詰められた大量のきのこ
指輪の跡
指先が黄色くなったこと
鏡開きの餅

こんなとこでしょうか?

まずやさしそうなとこから、ハンチングマンから雪子さんに渡されたきのこ入り福袋について皆さんどう推理するかお聞かせ下さい。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月14日 08:09
紅茸子さん

八百屋さんで福袋を売ろうとしましたが、結局その企画はポシャりました。ある野菜を入れようとした事に原因があるようです。さて、それはな〜んだ?
 
Posted by 絵がき坂 at 2006年01月14日 09:05
紅茸子さん

金曜日タクシーつかまえられずに、ダッシュしてひっくり蛙!?
まむしとっても疲れた体に効きますぞ。
Posted by 秘薬調剤薬房 at 2006年01月14日 09:14
紅茸子さん

問題は福袋の中身ではないでしょうか。きのこが入っていたという目撃証言が重要ですね。
また雪子さんは透き通るような色白美人で細身だということが次のポイントだと思います。
そこで私は某化粧品会社で香水の研究に取り組んでいる方を紅天に連れていきました。
彼はまさに匂いの匠。どんな香り・匂いも嗅ぎ分けられます。ここまで敏感なので彼の1番の悩みは満員電車での通勤。わきが、口臭、足の匂い、栗の花の香りを宿したままの女性等々これは苦痛でしかないらしいのです。
まぁ彼の話はまたの機会に譲るとして、彼を連れていったことで新たな事実がわかったんですよ!!なんだと思いますか?
彼が言うには紅天に茸の匂いが、特に雪子さんからは特に強くするというんです。それもただの茸の匂いじゃない。
何だと思います?ひとつやふたつじゃないらしい。私も詳しく分からないので彼のメモを列挙します。
「霊芝、冬虫夏草、樺孔茸(カバノアナ)、アガリクス、さるのこしかけ、タモギ,カワラ、シイ、スエヒロ」
彼いわくこれらは薬効茸というものばかり。仕事柄皮膚に優しい香水づくりの研究に使ったことがあるというのです。

ここで推察です。
@雪子さん、なにか病を抱えている。
A雪子さんの回りに薬効茸が必要な人がいる。
B雪子さんサプリメントにこっている。
Cハンチングマンは薬効茸の行商人。
D雪子さんは薬効茸が大好き。

茸子さん、参考にしてくだい。
Posted by O・レター at 2006年01月14日 14:29
絵はがき坂様

なんだろう・・・
考えます。

O・レター様

そのお友達すばらしいですね。絶対音感ならぬ絶対臭感。そんなマイナーな茸達をかぎ分けられるとは!
紅天はいつもおいしそうな匂い漂わせていますが茸臭には気づきませんでした。

あなたが言うように私も福袋はただの入れ物にすぎず、中身の茸がポイントだと思います。
あの中身よくは見えませんでしたがしめじ、椎茸、舞茸、えのき、エリンギなどのよく見かける茸とは違うように思いました。そうするとあれらの茸はそのお友達が嗅ぎ分けた薬効茸の可能性が高いですね。そうするとCのサプリメント説は外してよいでしょう。あれらは生だか干してある茸だったし。あれらを誰かと分け合ったり、販売するのでなければ干茸にするのは間違いありません。あんな大量のきのこを腐らせず一人で食べきるのは難しそうだし。
また、彼女から特に茸の匂いが強く発せられていたということは彼女がそれらを口にしていると考えていいと思います。ということでAは消えますね。
彼女自身に何か体のトラブルがありそうです。それらの薬効茸にどのような効果があるか調べてみます。
Posted by at 2006年01月14日 15:22
O・レターさん、紅茸子さん

…私見たんです。
福袋が無造作にカウンターの隅に置いてあり、そこから…
見えたんですよ、ほんとうに。
ドコモダケが。
Posted by 舞茸 at 2006年01月14日 15:26
舞茸様

ドコモダケはCM同様歌ったり行動したりしてたのですか?それともただの人形?人形だったら雪子さんの携帯キャリアがドコモなのでしょう。
しかしそこは紅天。本当にドコモダケが生息してる可能性もありますよね。
まだ薬効茸について調べてません。
あとなぞなぞの答えも出ないまま。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月14日 21:48
紅茸子さん

ぎぷあっぷですか?
Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月15日 06:44
絵はがき坂様

夢の中でも考えたのですがさっぱりわからず。ギブです。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月15日 06:50
オクラ入り(お蔵入り)だったからです。
茸子さん紅天でロック一杯ごちそうさま。
Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月15日 07:02
薬効茸の効能を調べました。ほとんどのものに抗癌作用があることがわかりました。ほかに生活習慣病の予防、老化防止などの効能が目立ちます。
単にビタミン、ミネラルを摂取して生活習慣病予防のために薬効茸をとっているのであればいいのですが、そういう目的ならもっと手軽に摂取できるものを選ぶと思うのです。サプリメントとか。
もしかして雪子さん癌なのでは・・・。それか身内に癌になった人が多く、未然に防いでいるということも考えられます。

絵はがき坂様

オクラでしたか!
わかりました。
スミノフロックをご馳走しましょう。



Posted by at 2006年01月15日 07:32
y(^-^)y ピースピース
Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月15日 10:18
紅茸子さん

そりゃないよぉ、絵はがき坂さんに甘すぎっ。俺もペナルティとっちゃうよ約束違反の。それはそうと、こんな話思い出したんだよ。
前に雪子さんと映画の話になったっ時の話なんだけど、俺が「好きな俳優さんとか女優さん誰?」っと聞くと、そおぉねぇとしばらく考えてから「俳優なら渡辺謙、女優なら夏目雅子ね」って。
そんときは「へぇ〜」ってもんだったけど、ひっかかるだろうぉ、なっ、茸子さん。
さらにだ、去年の暮れ雪子さんがやたらと塞ぎこんでたときあったろぉ、気づかなかった?
あんときさぁ、本田美奈子が亡くなってんだよ。白血病で。
それからだよ、あのハンチングマンがやたらと目撃されるようになったの。それまであんな頻繁に出てこなかったろう?なっ!?
それに、みかん食べ過ぎて黄色くなるって言ってた話。たしかにみかん好きみたいだけど、透き通るような白い肌を黄色く染めるまで食うか?普通。きっと調子が悪くなると黄疸がでてんじゃないか。想像のしすぎかな?どう思う?茸子さん。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月15日 10:47
紅茸子様

雪子さんとの会話でこんなことがあったわ。
「鏡開きにお汁粉なんて、紅天で以外だったわ」
「そうですか、私一年一年、一ヶ月一ヶ月、一日一日、迎える事のできる幸せってとても大切だと思ってるんです。ですからお正月も鏡開きも節句もちゃんと楽しまなきゃって、それも謹んでね(笑)。」
あぁ近頃の方にしては珍しいことを言うなってその時感じたんですよ。古いかしら私。
茸子さんは、雪子さんときっと同じような世代だと思うんですけど、この話どうお感じになる?
Posted by 岸夕子 at 2006年01月15日 10:57
紅茸子さん

今まであんまり人にほめてもらった記憶がなかったから、紅茸子さんに「素敵」なんていわれてうれしくなっちゃった。
だからね昨日、久々に単身赴任先から帰ってきた亭主にうんとサービスしてあげちゃったわ、のりのりで。(わかる?のりのり)
そんで、誉めてくれた茸子さんに役だってあげようかなぁと思ってこの前、雪子さんに「結婚してんの?」って聞いちゃったわよ。
雪子さん首を横に振って寂しそうに笑ったの。まずいかなっと感じたんだけど、ついまた「一度も?」って言ちゃったわけよ。
彼女「未遂はね」って。さすがに私もここで話題変えちゃった。
何故って?未遂はねって言いながら雪子さんが出してくれたお皿の料理がとってもおいしそうなんだもん。
今度また聞いてみる。



Posted by 人妻コメット at 2006年01月15日 11:17
紅茸子さん

先日、紅天でやけに青白い、なにかこうぞっくと首筋がひんやりくるような女性がいたんです。たまたま私が紅天を出ようかなと思った時に彼女が先に清算をお願いしました。結局、後ろをついて歩くようなかたちになったんですが、なにかしらひとり口ずさんでいる歌声が聞こえました。
その歌声、一度聞いたらねっとりと耳に残るんですよ。なんだろう、どこかで、以前聞いたことがある。T字路で左右に別れてからもずっと思いだそうとしいたが思い出せない。
それがあなたのレポート読んで、あっと思い出しました。あれは「へび少女のうた※」だった。間違いありません。
T字路で別れて、1度だけ振り向いたんですが、彼女少し足を引きずるように痛そうに歩いていったのを覚えています。

※「へび少女のうた」
詞:楳図かずお
曲:谷口又士
歌:田中路子
Posted by 考古堂 at 2006年01月15日 13:35
紅茸子さん

びっくりです。私も考古堂さんと全く同じ体験しました。ただ私が聞いたのはこんなうたでした。
http://www.kaeruchan.net/cd/sounds/midori.au

Posted by 雫 at 2006年01月15日 13:45
紅茸子さん

久々の冬の雨が上がり、春のような陽気です。辛夷のつぼみも膨らんできているのを見つけました。
蕾を見て、あの映画、小さな恋のメロディを思い出しました。
それと雪子さんの初恋ってどんなんだったんだろう?って。

美しい五月の雨が、メロディの髪をぬらす・・・。虹の向こうから、あの美しい主題曲が聞こえてくる。

雪子さん、いくつの恋とどんな思い出があったんでしょう。
未遂なんて悲しすぎると思いませんか。

Posted by フォーレ at 2006年01月15日 15:45
紅茸子さん

びっくりです。私も雫さんと全く同じ体験しました。
ただ違うのは、私が聞いたのは「骨から泣きたい雪子です」という歌でハンチングマンが口ずさんでたんです。あの時始めてハンチングマンの声を聞きました。唸るような声でしたよ。
ドコモダケは正確には「ド・コモ」ダケといって仏産のマッシュルームの一種らしいです。松茸をかわいらしくした感じ。やっぱり薬効茸の一種かしら、媚薬に使うって聞いたこともあるけど、良く知りません。
Posted by 舞茸 at 2006年01月15日 17:23
謎解きパズルのピースが続々と出てきましたね。
ここでもう一回そのピースをおさらい。そして私のノートにも書き足しておきます。

1,福袋に詰められた大量のきのこ
2,バーテンこと猪吉
3,ハンチングマン(本田美奈子の死と関係
 あるのか)
4,指輪の跡と結婚未遂
5,指先が黄色くなったこと
6,鏡開きの餅
7,渡辺謙と夏目雅子と

1番の謎は「雪子さんは病気である可能性が高い」ということでまとめましょうか。
それじゃ次4番考えましょうよ。指輪の跡はおそらく婚約指輪だったはず。皆様どうお考えでしょう?

岸夕子様

私も雪子さんと同じ年代かと思ったのですが好きな俳優陣が少々ずれを感じさせます。見た目的には私くらいですがもしかしたら相当上なのかしら。そう考えると季節の行事に熱心なのも納得。
ただ一日一日を愛しんで過ごしている雪子さんの生き方は見習いたいです。朝無事に目覚められる幸せ、夜無事眠りにつける幸せ、一日一日心から感じていけばどんな豊かな人生が送れることでしょう。

雫様 考古堂様

きっと私がみた蛇女ですね。私が踏んだばっかりに紅天の常連客の一人になってしまったのでしょうか。まあ何も危害を加えないならいいのですが。
しかし蛇女をひょうひょうと接客できるあのふたりは何者!?
雫さん、あれはなんですか?蛙の童謡?初めて聴きました。私もいつか耳にするかもしれないので参考にしときます。


Posted by 紅茸子 at 2006年01月15日 17:32
紅茸子さん

渡辺謙も夏目雅子も本田美奈子もみんな白・血・病なんだぜ。年齢とか趣味じゃないんちゃう!?
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月15日 19:46
紅茸子さん

何でしょう?あの歌。私もわかりません。蛇ににらまれた蛙の歌のようにも聞こえますし、ひょっとして「かえる女のうた」かもなんて考えてます。
それより私は舞茸さんが聞いたというハンチングマンの「骨から泣きたい雪子さん」という歌の方が気になって、気になって。
茸子さんはご存知なんですか?
ひょうたんから駒さんの話と茸子さんの仮説から骨肉腫とかに雪子さん蝕まれているのかもしれません。ハンチングマンをつかまえて聞くのが早いかもしれませんね。
人妻コメットさん、たのみますよ。
Posted by 雫 at 2006年01月15日 19:54
雫さん

あのさぁ、何でもそうやって直接聞けるんなら、日本の警察いらないっつぅの。わかる?
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月15日 19:56
言われてみれば。
白血病は血液の癌と言われてるしもしかしたら雪子さん白血病!?
かそれを予防してるのでしょうか。
Posted by 紅茸子 at 2006年01月15日 20:02
そうよ、やっぱり前に時間かけるってことがとっても大切なことなのぉ。男の人はせっかちで困るわ。ゆっくり、あせらず、じらすくらい。そしたら何事もスムーズにいくものよ。ねぇ、茸子さんならわかるわよねぇ。
Posted by 人妻コメット at 2006年01月15日 20:04
雫様紅茸子様

たしか「骨から泣きたい雪子さん」はスナックで叔父きが俺の好きなアローナイトの新歌だといって歌ってやした。
それにしちゃ、ちょっと切な過ぎやせんか?雪子さんが白血病とか骨肉腫とか。
あっしはただ、その、なんだ、雪子さんは霊芝とかいう茸を食べたかっただけだと信じたいんですがねぇ。
だめなんでしょうか、茸子さん。
Posted by 不知火の仁五郎 at 2006年01月15日 20:12
紅茸子さん

今年の異常気象が何か影響しているようですな。
こよみのうえではまだ今日は「小正月」。なのにもう「啓蟄」と間違えて蛇やら蛙やら土筆やらが出てきているようだ。
地球の未来が思いやらて考えると夜も眠れない。
Posted by 本の虫 at 2006年01月15日 20:20
本の虫さんよぉ、寝なきゃいいんだよ。ひとりやふたり、寝れない奴がいたほうが地球にとっちゃいいんだぜ。
Posted by ひょたんから駒 at 2006年01月15日 20:22
なんだか話が混線してきましたね。
少なくとも雪子さんは白血病発症してないはず。発症してたら店やってる場合じゃないですからね。一番濃厚だと思うのは、過去に発症して完治したという説です。渡辺謙と同じく。
もしかして白血病だったことは結婚未遂に関係あるのではないでしょうか?

舞茸様

ド・コモ茸が媚薬!?もしかしてハンチングマンがそれとなくあの福袋にしのばせて雪子さんに食べさせようとしたんですかね。これは興味深い。

人妻コメット様

何事も焦らずじっくりゆっくりが大切です。

雫様

小さな恋のメロディ、ビージーズの若葉のころでしたっけ?皆の初恋話を肴に熱燗くいっとやるのもいいですね。
ちなみに「骨から泣きたい雪子さん」という歌は知りません。ハンチングマンは私達が彼女を雪子さんと呼んでるのを知ってるのでしょうか?あの男どこまでも謎が深まりますね。

ひょうたんから駒様

谷川俊太郎の詩「朝のリレー」に通じるとこがありますね。

Posted by 紅茸子 at 2006年01月15日 21:07
カムチャッカの若者が
麒麟の夢を見ている時
メキシコの娘は
朝もやけの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽のウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経路から緯度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

いい詩だよね、茸子さんいいセンス。
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月15日 21:17
だから、茸子さん大好き!!
よぉ〜く聞きなさいよ、みんな茸子さんの言葉。
Posted by 人妻コメット at 2006年01月15日 21:28
紅茸子さん

大賛成!ぜひぜひ、今度ご一献願います。
しかしあなたの指摘「ハンチングマンは私達が彼女を雪子さんと呼んでるのを知ってるのでしょうか?」という指摘は鋭い。
媚薬疑惑もしかり、あの男どこまでも謎が深まります。
Posted by 雫 at 2006年01月15日 21:33
まだあげ染めし 前髪の

林檎のもとに 見えしとき

前にさしたる 花櫛の

花ある君と 思いけり


やさしく白き 手をのべて

林檎をわれに あたえしは

薄くれないの 秋の実に

人恋い初めし はじめなり


我が心なき ため息の

その髪の毛に かかるとき

楽しき恋の 杯を

君が情けに 酌みしかな


林檎畑の 樹の下に

おのずからなる 細道は

誰が踏みそめし かたみぞと

問いたもうこそ 恋しけれ

〜島崎藤村 初恋〜
Posted by 紅茸子 at 2006年01月16日 06:52
馬籠妻籠宿、木曽路に紅茸子さんきっと似合いますよ。
Posted by フォーレ at 2006年01月16日 20:14
紅茸子さん

淡くて、切ない初恋だったのかしら。茸子さんの初恋って。
Posted by 伊良子 at 2006年01月16日 22:15
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