2006年01月05日

カンティプール

「茸子様

明けましておめでとうございます。
私もこのノートを通してあなたとお話することを楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。

何かを想像した後の心の状態は、その時の精神状態で全く違うものです。
茸子さんの質問には「楽しい心境でない時」と限定されていますね。
そんな心境の時は何しても楽しくありません。
実は今日私はそんな心持でした。
新年早々何言ってんだと思われるかもしれませんが色々とありましてそんな心境なのです。
つい何行か前に「何をしても楽しくない」と書きましたが、訂正。
紅茸天狗に来れば回復します。まか不思議です。
もしかしたら極楽ってこういう処なのかなーと思います。
ただただ癒され、ひたすら幸福で、悩みもなく・・・
おっと、話がそれましたね。

紅茸天狗を抜きにした話ですが、さっきまでの私の心境では楽しいこと想像すらできません。
一般的に楽しい想像、例えば正月、夏休み、GW(嗜好が偏りすぎました)など想像してもそれを受け止める受容体がないんですよ。面白くない時は。
人によってはその心境に拍車がかかって虚しくなることもあるでしょう。
て、どういう風にまとめればいいかわからなくなってきました。

思うに、楽しくない心境で楽しいことは想像できないけど、どういう想像が自分を虚しくさせるかくらいは想像できると思います。
それでもやめられないとまらない時はそういう川の流れだったのです。
茸子さんご自分でおっしゃってた通り流れに身を任せましょう。
虚しさの流れだってどこかで尽きるはずです。
それでもどうしようもない時は紅茸天狗へレッツラゴーです!
寒山でストイックになることありませんよ!

<今日の食事>
渋谷 カンティプールより
●カンティプールサラダ
●ジャネコダルカレー(数種の豆を取り合わせた基本的なカレー)
●ナン
●ヴェジタブル・モモ
●チャン(750ml)
<今日の本>
「蝉しぐれ」藤沢周平」
posted by pikkumyy at 21:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紅茸子様
季節に春夏秋冬があるように、喜怒哀楽の受容が大切なのではないでしょうか。あたなたの喜怒哀楽を思い出して教えてくださいね。
Posted by 伊良子 at 2006年01月06日 06:20
伊良子様

私の近頃の喜怒哀楽
喜→仕事始めの鬱打開
怒→親友の彼氏
哀→つれない親友
楽→紅天

紅茸子
Posted by at 2006年01月06日 12:32
紅天で経験したトリップの話。
何気なくひきつけられるように「昭和の小学生」大百科別冊宝島を紅天の本棚でみつけ、懐かしく眺めはじめた(この表現しかない)。昭和30〜40年代。元気だった懐かしい時代。そうだ川上弘美だと思い出す。昭和33年生まれの川上はそんな時代に小学生だったひとりだ。もちろん紅天には彼女の本がちゃんとそろえて置いてある。その中の一冊「ゆっくりさよならをとらえる」を手に椅子に座ると、バーテンがさりげなくお湯割のウイスキーを手元に置いてくれる。読み進み「ナポリタンよいずこ」まで来た時だ、由緒ある昭和風の喫茶店との表現あたりで、私は瞬間飛んだのだ、昭和に。初体験に興奮でペンが此れ以上進まない。
本当に紅天は不思議な空間だ。
Posted by 考古堂 at 2006年01月06日 23:09
私と同じなのは「楽」。違うのは「哀」ね。
明日はどんな喜怒哀楽が待っているのかしら。
Posted by 伊良子 at 2006年01月06日 23:14
紅茸子さん

俺が見た人もやっぱりこの人だったぜ。
http://www.hat-hat-hat.com/hunting.htm
マフラーしてこの姿、年寄りっぽく見えたの勘違いじゃない?
Posted by ひょうたんから駒 at 2006年01月06日 23:21
紅茸子さん

あなたは アイスクリーム さん

■総合
 放っておくとすぐに溶けてなくなってしまうアイスクリーム。持続性がないと言えばそうだけど・・・でも、アイスクリームさんの売りはそこ。冷凍庫から出したほんの一瞬に、冷たさゆえの美味しさを発揮する、その瞬発力の凄さです。冷たいというのも一種の熱、そうパワーです。そのパワーをここぞという時に一気に押しだす力強さは、他にはない能力です。また、新しいものを作ったり、始めたりするのが好き。いつでも積極的に物事に参加して、活発に働きかけます。ただ、熱中しすぎると歯止めが効きません。アイスを食べ過ぎてお腹を壊したり、頭にガンガンきちゃったり、痛い目にあって初めて気付く、そんなタイプでもあるようです。

■性格
 溶けるという体質は、誰とでもすぐ溶け込むことが出来ると言うこと。アイスクリームさんは明るくて社交的。人付き合いを何より大切にし、相手に合わせて話すことが出来るから、友達も多く、良い助言者にも恵まれています。ただ負けず嫌いなアイスクリームさんは自分の実力に絶望したり、嫉妬したりすることも多いみたい。アイスクリームは食べられてこそ。自分一人で熱くなって体を溶かしても無駄です。そんな時は冷静になってね。

■相性
 「アイス」だけに「愛す」のは得意。基本的には誰でもOK!なアイスクリームさん。どんなお菓子ともすんなりうちとけて美味しく食べられます。そんなアイスクリームさんに、さらにプラスになるのはチョコレートさん。仕事の上で尊敬しあえる最高のパートナーになれるはず。いまやチョコアイスは不動の存在。クッキーさんとも、言わずと知れたクッキークランチアイスの中。お互いの存在がいい刺激になるようです。

ラッキーカラー・・・・ディープグリーン、ディープブルー
ラッキー曜日・・・・・木曜日

Posted by 絵はがき坂 at 2006年01月07日 13:08
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