2005年12月19日

天狗男

昨晩紅茸天狗へ行ってきた。
料理に舌鼓を打ちながら「変身」の続きを最後まで一気に読んだ。
その後感想でも書こうと思い例のゲストノートを開いた。
全く予想していなかったことだが、この前の私の書き込みに返信文が書き込まれていた。

以下返信内容

「紅茸子様

私も最近この店の魅力にはまった者です。
一番き気に入っている点もあなたと同じです。
全てのことから解放されるこの空間を私も愛しております。
仕事や家庭での問題や、日々考えなくてはならない煩わしい諸事がこの店に入る
と同時にふわっと消えてしまうのです。
鉛の入ったリュックを誰かがそっと肩から下ろしてくれるような、そんな感じです。
それに加えてこの料理と酒のウマさ。
いつも満席なのも不思議ではありません。
私はこれからも紅茸天狗に通うつもりです。
あなたの書き込みを見たらまた返信させてください。
紅茸天狗での素晴らしい時間をそれを知っている誰かと共有したいのです。
だからと言って隣に座っている人に話し掛けたり、店員とお喋りするのは不本意
です。
あなたなら何故かわかるでしょ?
それではまた紙面でお会いすることを願っております。

<今日のメニュー>
 恵比寿Tapachosより
● トルティージャ(スペイン風じゃが芋入オムレツ)
● タコのガリシア風
● きのことヘーゼルナッツのオイル煮
● シェリー(ビエホ・スレタ・デルガドスレタ)
● 赤ワイン(ビーニャ・デル・カスティージョ)
<今日の本>
同じく「変身」東野圭吾

天狗男

追伸:「変身」読み終わりましたでしょうか?
   私はまだほんの途中ですが、『アルジャーノンに花束を』を連想させると
   思いました。是非感想お聞かせください。」

以上が返信の内容だ。
 私も紙面でのやりとりであれば賛成だし、紅茸天狗仲間がほしいと思っていた。
しかしちょうど2時間経ってしまったのでその日はノートに何も書くことができなかった。

posted by pikkumyy at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。紅天中(紅茸天狗中毒)のひとりです。私は天狗男さんみたいにひたすら一人ということはないですね。ここのオーナーとのちょっとした会話も楽しみ。この店に来たらどんな人も幸せになって帰っていただきたいわといってました。私としては時間制限を無くしていただきたいのですけど…
Posted by 紅天中 at 2005年12月30日 12:13
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