2005年12月16日

ビストロらんぐさむ

昨日も会社帰り紅茸天狗へ直行。
私は元来飲み会好きだが、今はそれを断って紅茸天狗に通っている。
一人で飲む楽しさを知ったというのもあるし、何よりあの店の魅力がそうさせる。
そして今日は運良く席が空いていた。

<今日のメニュー>
中野 ビストロらんぐさむ より
○チーズフォンデュ 
(フランスパン、ブロッコリー、スモールコーン、じゃが芋、おくら 付き)
ニンニクがきいてて最高!
○ ベーコンのサラダ
○ 牛肉のカルパッチョ
<飲み物>
○ 赤ワイン デキャンタ
<本>
「変身」 東野圭吾

紅茸天狗は料理、飲み物、本、席料がパックになった料金を毎日看板に提示している。
初めて行ったときは気付かなかったが、看板の下のほうに書かれている。
例えば『今日の料金:5000円(2時間)』のように。
料金はその日の料理によって変動するようだ。
ちなみに昨日は5500円だった。
ちょっと高い気もするがそれだけの価値はある。

紅茸天狗は2時間制で、しかも飲食しながら読書をするのでその間に本を完読するのは難しい。
なので退出する時は何ページまで読んだかをメモしておくか、あるいは店で販売している古本を購入することもできる。
古本とは勿論本棚に収められているものとは別で、カウンターの中に置いてある。
私もそうだが、ほとんどの客は古本を買っているようだ。
人気のある本は在庫がないこともあるが、不思議なことに大体はいつも揃っている。

昨日は100ページ読んで一旦休憩をした。
その時ふとカウンターの隅に置かれたゲストノートが目についた。
今まで何も書き込んだことはなかったがこの店の素晴らしさと今日の食事内容、選んだ本を書いておいた。
ちなみにペンネームは『紅茸子(クレナイタケコ)』
その後「変身」の古本を買って店を出た。
posted by pikkumyy at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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