2006年03月08日

茸祭のしおり

例年より寒い冬も終りに近づき、土もようやく『温めスターと』のスイッチが入ったように思われます。しかし三寒四温というよりは三温四寒の感が未だ色濃い今年の初春、まだまだ鍋、熱燗、中華まんが恋しい夜が幾夜かありそうです。
思えば皆さんと出会ったのは冬真っ盛りの年の瀬でした。どうなることかと気をもんでいましたが紅天レポートも早三ヶ月目を迎えようとしております。それもこれもひとえに皆様の紅天への偏見とプライド・・・じゃなくて、変現とプラクシス(が適切?)のおかげです。もぐらの穴より深く感謝しております。
つきましては、無事皆で季節の移り変わりを向かえることができたお祝いに、茸祭を開催したいと思います。各種催し物があります。そして目玉企画「こまし茸食べてあなたに一目惚れ」のきのこ汁は私自ら大鍋で煮込むつもりです。お手伝いしていただけるかたおりましたら一声かけてください。

日時:3月11日(土)正午より 雨天決行
場所:きのこ寺 
持物:マイ・箸、皿
きのこ和尚へのお布施(茸胞子一封)
   
〜祭のプログラム〜
13:00 祭開始の乾杯
      紅茸天狗の歌斉唱
     (歌詞は別項参照 歌えない人はいないはず)
      13:00ちょうどに乾杯しますので
      それまでにお越し下さい

      ご歓談
      屋台料理をお楽しみください
     (屋台については下記参照)

13:30 自主映画上映会
       「愛と哀しみの笑い茸」 
         監督・脚本 伊良子
         出   演 秘薬調剤薬局
               舞    茸
               人妻コメット
               岸  夕 子

14:15 終
      

14:30 紅天ライブ
      出場者には干椎茸1年分と
      きのこ寺への宿坊優待券を進呈します
      審査員は雪子さん、猪吉さん、きのこ和尚

15:00 茸子特製こまし茸入きのこ汁を食す会
      〜こまし茸食べてあなたも一目惚れ〜
      ※きのこ和尚にかけあったのですが、
       こまし茸は貴重なきのこなため一つし
       か譲りうけることができないようです。
       数種類のきのこを煮込んだ鍋の中に一つ      
       だけこまし茸が紛れています。誰に当た
       るかは食べてからお楽しみ。当たりを      
       ひいた方は食べた後一番初めに見た異性
       に一目惚れしてしまいますが文句いいっ
       こなしです。

16:00 終了

(屋台)
湖南さんの「きのこの串焼き」
不知火の仁五郎さんの「春きのこの焼きそば」
絵はがき坂さんの「エリンギクレープ」
ひょうたんから駒さんの「ひょうたん入きのこ酒」

<今日の食事>
神楽坂 アガディールより
●ティンリンティット(レンズ豆のサラダ)
●鶏のシガール(鶏のパイ包み焼き)
IMGP1122.JPG
●羊肉のタジン
●野菜と牛肉のクスクス
IMGP1123.JPG
●赤ワイングラス
<今日の本>
「福音の少年」あさのあつこ続きを読む
posted by pikkumyy at 19:34| Comment(75) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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